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【北海道↔︎沖縄】6泊7日子連れ旅行|約◯万円かかったリアルな総額公開

こんにちは、ドキ子です。

2026年7月に、家族で沖縄・石垣島・竹富島へ6泊7日の旅行に行ってきました。

那覇から石垣島へ移動して、竹富島にも足を伸ばし、ホテルやプール、沖縄らしい景色を楽しんだ旅です。

楽しかった思い出だけではなく、航空券・ホテル・レンタカー・現地での食事や買い物まで、実際にいくらかかったのかもまとめます。

沖縄に家族で6泊7日って、実際どれくらいかかるの?

ドキ子

ホテルや現地での支出まで含めて、リアルな内訳をまとめていくね!

正直、冷静に見るとなかなかの金額です。
でも、家族みんなで同じ景色を見られた時間は、行ってよかったと思えるものでした。

沖縄6泊7日子連れ旅行の判明分
総額 842,918円
大人2〜3人+子ども2人/那覇・石垣島・竹富島/2026年7月
この記事でわかること
  • 沖縄6泊7日子連れ旅行にかかった判明分の総額
  • 航空券・ホテル・レンタカー・現地支出の内訳
  • お金をかけてよかったものと、次回見直したい支出
  • 子連れ沖縄旅行で感じた暑さと移動のリアル
目次

今回の沖縄旅行の基本情報

石垣島の石垣道を歩く様子

まずは、今回の旅行の基本情報をまとめます。

項目内容
旅行期間2026年7月12日(日)〜7月18日(土)
宿泊数6泊7日
行き先那覇、石垣島、竹富島、フサキ、名城ビーチ
出発地新千歳空港
参加人数前半は大人2人+子ども2人、途中から母が合流して大人3人+子ども2人
主な移動飛行機、レンタカー、タクシー、フェリー

新千歳空港から那覇へ行き、翌日に石垣島へ移動。
石垣島ではレンタカーを借りて、川平湾周辺や竹富島、フサキリゾートをめぐりました。

後半は那覇へ戻り、ロイヤルパークホテルアイコニック那覇と琉球ホテル&リゾート 名城ビーチに宿泊しています。

本島だけではなく石垣島と竹富島も入れたので、移動は多め。
子連れで島をまたぐ旅行なら、移動時間と休憩時間も含めて考えておくと安心です。

沖縄6泊7日の旅費は842,918円

石垣島の石垣道と沖縄の景色

今回、金額が分かっているものを合計すると、判明分は842,918円でした。

区分金額
Peach航空券(新千歳⇄那覇)5人分275,560円
ANA諸税等(那覇⇄石垣)960円
レンタカー2泊3日38,000円
ホテル6泊分286,926円
現地追加支出241,472円
合計842,918円

那覇↔︎石垣間は全員マイルを使ったので、確認できた支払いは諸税等の960円でした。
それでも、ホテル代と現地支出まで含めると、家族旅行はかなり大きなお金が動きます。

POINT

航空券やホテルの予約額だけではなく、食費・タクシー・お土産・現地体験まで含めて予算を考えると、旅行費の全体像が見えやすくなります。

ホテル代は6泊で286,926円

沖縄の赤瓦の家と石垣

今回泊まったホテルと金額はこちらです。

日付ホテル金額
7月12日ワイズイン那覇小禄駅前16,000円
7月13日グランヴィリオリゾート石垣島48,525円
7月14日アートホテル石垣島33,558円
7月15日フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ61,398円
7月16日ロイヤルパークホテルアイコニック那覇40,445円
7月17日琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ87,000円
合計286,926円

最終日の琉球ホテルは高かったけど満足度も高め

ホテル代だけで約29万円。特に高かったのは、最終日の琉球ホテル&リゾート 名城ビーチで、1泊87,000円でした。

冷静に考えると、かなり高いです。でも、目の前のビーチとプール、青い空を見た瞬間に、ここを選んでよかったと思いました✨

子どもたちも楽しそうで、ホテルの中だけでもしっかり遊べました。
子連れ旅行は、ホテルの快適さが旅行全体の満足度につながるなと感じます☺️

ホテル代は高かったけど、満足度も高め。
全部を安くするより、「ここはお金をかけたい」という宿を決めておくと、旅行中の満足感が残りやすいです。

飛行機代はPeachが大きめ、ANAはマイル利用

沖縄の砂浜を歩く足元

新千歳と那覇の往復はPeachを利用

新千歳と那覇の往復はPeachを利用し、航空券代は275,560円でした。
家族分となると、LCCでもまとまった金額になります💦

予約したのは1ヶ月前くらいなので
もっと計画的に予約できたら5万円は抑えられました😅

ただ、Peachは機内がかなり寒く、ブランケットの貸し出しもありませんでした。
子連れでLCCに乗るなら、夏でも羽織りと靴下は手荷物に入れておくと安心です。

夏の沖縄行きなのに、機内が寒いこともあるんだね…!

ドキ子

そうなんです。子ども用の羽織りと靴下は、手荷物に入れておくと安心だよ。

飲食は追加料金でできるよ!

那覇と石垣島の移動はマイルで節約

那覇と石垣島の移動は全員マイルを使ったため、確認できた支払いは諸税等の960円でした。
マイルのおかげで、島への移動費はかなり抑えられています。

ANAはこどもに記念品をプレゼントしてくれるのが嬉しい😍

那覇→石垣の時はバゲージタグでした!!(可愛くて私が感激💖)
機内は50分程度であっという間!

私以外は早朝の移動だったので爆睡してました😂
私は使った費用や工程を忘れないようメモ機能に残してました📱

レンタカーは38,000円

沖縄の家並みと石垣道

石垣島は子連れなら車があると動きやすい

石垣島では、あまみ南国レンタカーを7月13日から16日まで利用しました。料金は38,000円です。
口コミでは「車が古め」などありましたが、全然よかったです!

空港↔︎レンタカー屋さん間の送迎や案内してくれたお兄さんも親切で
コスパ最強でした✨

空港からホテル、川平湾方面、ミルミル本舗、ステーキハウス88、フサキリゾートなど、移動が多かったのももちろん、暑さが道民には応えたのですぐ冷蔵の効いた車内に避難できたのでレンタカーがあって本当によかったです!

途中でバッテリーが上がるトラブルも

一方で、竹富島から戻ったあとに車のバッテリーが上がり、JAFを呼ぶことになりました。

その間はマンゴーファームキッチンで、マンゴーやかき氷、アサイーを食べながら待つことに。
旅行では、予定外のことも普通に起きますね。

1時間くらいでJAFが来てくれて助かりました🥹
竹富島後は予定を入れていなかったので逆によかったです💨

子連れ旅行のリアル
予定外のトラブルが起きても、休める場所や待てる場所があるだけで気持ちがかなり違います。

現地追加支出は241,472円

沖縄旅行中の親子と帽子

今回、想像以上に大きかったのが現地追加支出です。
食費、タクシー、買い物、体験、お土産などを合計すると241,472円でした!

内容金額
かりゆしウェア35,200円
島しゃぶしゃぶNAKAMA16,380円
竹富島ツアー18,000円
DOUG’S BURGER9,690円
ステーキハウス8816,115円
琉球新天地21,090円
フサキ売店のお土産18,819円
めん処 山楽13,300円
タクシー複数回約13,600円

飲み物、アイス、ホテル売店、タクシーなど、ひとつひとつは小さな支出でも、積み重なると20万円を超えます。

かりゆしウェアは高かったけど買ってよかったです❣️
やはり食費が結構かかりました!
せっかくだし現地のいいもの食べたいと選ぶといいお値段でした💸

暑い中で子どもを歩かせるのが難しい場面も多く、「ここはお金で体力を守ろう」とタクシーにも乗りました。

現地支出が増えやすかったもの
  • 食事代
  • ホテル売店のお土産
  • 体力を守るためのタクシー代

今回お金をかけてよかったもの

沖縄の海を眺める親子

フサキと琉球ホテルは、かけた金額以上に満足

今回、「これはお金をかけてよかった」と思ったのは、ホテルと体験です。

フサキは施設が広く、プールもビーチも楽しめました。
子どもたちは3時間くらい遊んで、それでもまだ遊び足りないくらいでした。

琉球ホテルは1泊87,000円で高かったけれど、目の前の景色とプール、子どもたちの笑顔を見て、ここを選んでよかったと思いました。

旅行は金額だけで見ると高いです。
でも、子どもが小さい時期に家族みんなで過ごせる時間は、あとから買い戻せません。

いまだに「沖縄のプール楽しかった」と言ってくれて
共通の楽しい思い出ができて母としてとてもうれしいです。

ドキ子

「何にお金を使ってよかったか」まで振り返ると、次の旅の判断軸になりますね☺️

次回は見直したい支出

沖縄の石垣道を歩く様子

コンビニ・外食・買い物は事前準備でもう少し抑えられた

次回は、現地での出費を少し見直したいです。
コンビニ、外食、お土産など、必要なものも多いけれど、何となく買ったものもありました。

旅行はタイムイズマネーなので
あまりケチケチしたくないですが

特に外食は下調べなしで「観光客向け」なお店に入って
『あまりおいしくなかった…』ってこともあったので

ちゃんとリサーチしたいですね😂

プールやビーチ用品は持って行けばよかった

飲み物、絆創膏、防水バッグ、少し多めの現金などは、最初から持っていけばよかった。

イルカの浮き輪も現地で買うと4,000円。
夫がいなくなったと思ったら
イルカの浮き輪を買って戻ってきました😳

4,000円には驚きました笑
フサキのホテルでもそうでしたが
レンタル浮き輪の値段が500円〜1000円と結構します😅

2人分×2日で5,000円は使ったので
買って行ってもよかったかもです。

子どもは喜んでいたので後悔はしていませんが、浮き輪などは事前に準備しておくと節約になりますね。

次回の自分へのメモ
飲み物・絆創膏・防水バッグ・浮き輪は、現地で買うより事前準備の方が安心で節約にもなりそうです。

子連れ沖縄旅行で感じたリアル

沖縄の石垣道で過ごす旅行中の様子

沖縄の夏は、暑さ対策と余白が大事

今回の旅行で感じたのは、子連れ沖縄旅行は「暑さ対策」と「余白」がかなり大事ということです。

国際通りも少し歩いただけで、子どもたちが「暑い、歩きたくない」となりました。
竹富島も、暑さの中で小さい子どもを連れて動くのは簡単ではありません。

気温は32度程度でしたが湿度がすごく
慣れない環境にバテ気味でした😅

全部回るより、みんなが笑顔で過ごせることを優先

「せっかく来たから全部行きたい」と思いますが、子どもが小さいうちは、観光を詰め込むよりもホテルやプールで過ごす時間が満足度につながりました。

  • 予定を詰めすぎない
  • 暑い時間帯は無理をしない
  • 移動を少なめにする
  • タクシーやレンタカーで体力を守る
子連れ沖縄旅行で大事だと思ったこと
  • 予定を詰めすぎない
  • ホテルで完結する宿選び
  • 移動費は「体力を守るお金」と考える

まとめ:沖縄6泊7日子連れ旅行は高いけど、行ってよかった

沖縄の石垣を彩る赤いハイビスカス

今回の沖縄6泊7日旅行は、判明分だけで842,918円でした。

区分金額
Peach航空券275,560円
ANA諸税等960円
レンタカー38,000円
ホテル286,926円
現地追加支出241,472円
合計842,918円

家族旅行はかなりお金がかかります。

だからこそ、マイル活用やクレカ特典を上手に駆使して
少しでも上質にお得な旅ができるといいなと思います✨

家族で同じ景色を見て、子どもたちが楽しそうに遊ぶ時間を持てたことは、すごく大切な思い出になりました。

高い旅行だったからこそ、次回は「どこにお金をかけたいか」「どこは事前準備で抑えられるか」を考えて、また家族で旅に出たいです。

旅行費は、使ったら終わりではありません。
家族との時間や思い出に変わったお金として、次の旅行の予算づくりにも活かしていきたいと思います。

これからこのブログでは
旅行のキラキラした部分だけではなく、お金のリアルや子連れの大変さも含めて公開するので、誰かの参考になったら嬉しいです。

時間とお金を何に使うか?で人生は変わる!
人生、たのしもう♪

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